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# ファイル

本記事では、**リソース** の **ファイル** 機能について説明します。**ファイル** では、仕様書、設計ドキュメント、画像、PDF、動画、JSON データファイル、HTML ファイル、Office ファイルなど、ワークスペースで使用するファイルをアップロードして管理できます。Google Drive から共有したファイルも、アップロードしたファイルと並んでプロジェクトのファイル一覧に表示されます。アップロードされたテキストベースのファイル（Markdown、テキスト、JSON など）は AI によってインデックス化され、AI アシスタントやワークフローの実行時に参照されます。画像、PDF、動画、Office ファイル、Google Drive から共有したファイルも、チャット、ワークフロー、スペースから選んで利用できます。Markdown ファイルは読みやすい文書ビューで、HTML ファイルはそのままブラウザ表示で、CSV / TSV ファイルは表形式で、PDF と動画はファイル詳細ページからプレビューできます。

## ファイルをアップロードする

1. ワークスペースページで **リソース** を選択します。
2. **ファイル** タブを選択します。
3. **ファイルをアップロード** をクリックします。
4. 以下のいずれかの方法でファイルを選択します。
   * **ファイルを選択**：個別ファイルを選択してアップロードします。
   * **フォルダを選択**：フォルダ内のファイルを一括アップロードします。
   * ダイアログにドラッグ&ドロップします。
5. 必要に応じて **ラベル** を設定します。
6. **ファイルをアップロード** をクリックします。

{% hint style="info" %}
既存ファイルと同じ名前のファイルをアップロードすると、そのファイルの新しいバージョンとして扱われます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
Google Drive のファイルピッカーでファイルを追加するときに、すでに Google にサインインしているのに再度サインインを求められる場合は、google.com のサードパーティ Cookie を許可してから再度お試しください。ファイルピッカーは埋め込まれた Google の画面で動作します。
{% endhint %}

スペース内の **ファイル** でも同じ追加導線を使えます。新しいファイルはアップロードし、すでにワークスペースにあるファイルや Google Drive のファイルはリンクして追加できます。

## 対応ファイル形式

| ファイル形式        | 拡張子                                                                        | 上限サイズ  |
| ------------- | -------------------------------------------------------------------------- | ------ |
| Markdown・テキスト | .md / .markdown / .txt                                                     | 20 MB  |
| JSON          | .json                                                                      | 20 MB  |
| HTML          | .html / .htm                                                               | 20 MB  |
| 画像            | .jpg / .jpeg / .png                                                        | 10 MB  |
| PDF           | .pdf                                                                       | 50 MB  |
| 動画            | .mp4 / .webm / .mov / .avi                                                 | 200 MB |
| Office        | .doc / .docx / .docm / .xls / .xlsx / .xlsm / .xlsb / .ppt / .pptx / .pptm | 20 MB  |

{% hint style="info" %}
JSON ファイルは [**ダッシュボード**](/features-ja/dashboard/dashboard.md) ウィジェットのデータソースとして利用できます。ファイル詳細ページからは、JSON ファイルを Excel スプレッドシートとして書き出すこともできます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
Markdown ファイルはファイル詳細ページで読みやすい文書ビューとして表示されます。HTML ファイルはそのままプレビューでき、CSV / TSV ファイルは表形式でプレビューできます。PDF は横幅に合わせて表示されるため、大きなページも確認しやすくなっています。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
動画ファイルはチャットやワークフローから参照でき、AI アシスタントの **動画を分析** ツールで内容を確認できます。MP4 などの対応動画はファイル詳細ページでもそのまま再生できます。動画分析は、組織で Google プロバイダーが有効な場合に利用できます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
Google Drive から共有したファイルは、チャット、ワークフローのプロンプト、スペースの **ファイル** で使うファイルブラウザにも同じように表示されます。Google スプレッドシートは Google Drive ファイルとして追加され、編集権限付きで共有したシートは AI から更新でき、そうでない場合は読み取り専用として扱われます。
{% endhint %}

## ファイルを表示・検索する

<figure><img src="/files/rdSloR9pDAcvXPTa8e6N" alt="ファイル一覧のスクリーンショット"><figcaption><p>ファイル一覧</p></figcaption></figure>

* 画面右上から **リスト** 表示と **グリッド** 表示を切り替えられます。
* 検索ボックスからファイル名で検索できます。
* **現在のフォルダー** と **すべてのファイル** を切り替えて、現在のフォルダー内だけを検索するか、ワークスペース全体を検索するかを選べます。
* **ラベル** から 1 つ以上のラベルで絞り込めます。

各ファイルには、ファイルタイプアイコン、ファイル名、ラベル、インデックスステータス、ファイルサイズ、形式、更新日時、アップロード者などが表示されます。CSV / TSV ファイルを開くと、ファイル詳細ページで表形式のプレビューを確認できます。

Markdown やテキストファイルのプレビューでは、本文を選択するか段落横のボタンからコメントスレッドを開始できます。ファイル詳細ページのコメントパネルでスレッド一覧と返信を確認でき、コメントのある箇所にはマーカーが表示されます。元の本文が編集または見つからなくなった場合は、その状態もスレッド上で確認できます。

## ファイルを操作する

各ファイルのメニューから、次のような操作を行えます。

* **バージョン履歴の確認**
* **新しいバージョンのアップロード**
* **バージョン名の変更**
* **過去バージョンの復元**
* **別フォルダへの移動**
* **ラベルの編集**
* テキストベースファイルの **再インデックス**
* **ダウンロード**
* JSON ファイルの **Excel でダウンロード**
* **削除**

バージョン履歴では、各バージョンの作成者を確認できます。ワークフローが作成したバージョンには、生成元のワークフロー名と実行番号も表示され、ファイル詳細ページから関連するワークフロー実行を開けます。ワークフロー実行中に保存先フォルダーを指定しなかったファイルは、既定でそのワークフローの **Artifacts** フォルダーに保存されます。

{% hint style="warning" %}
再インデックスは、インデックスの対象となるテキストベースのファイル（Markdown、テキスト、JSON）にのみ対応しています。
{% endhint %}

## フォルダを管理する

画面左側のフォルダツリーを使って、ファイルをフォルダ単位で整理できます。

* **フォルダを作成する**：**新しいフォルダ** をクリックします。
* **フォルダを移動する**：ドラッグ&ドロップするか、フォルダメニューから移動します。
* **フォルダをダウンロードする**：フォルダメニューから ZIP ファイルとしてダウンロードします。
* **フォルダを削除する**：フォルダメニューから削除します。

{% hint style="warning" %}
フォルダを削除すると、そのフォルダ内のファイルもすべて削除されます。この操作は元に戻せません。
{% endhint %}

## ファイルを一括操作する

ファイル一覧で 1 件以上選択すると、一括操作バーが表示されます。

* **ラベルを追加**
* **移動**
* **ダウンロード**：選択したファイルを 1 つの ZIP ファイルとしてダウンロードします。
* **削除**
* **選択を解除**
