APIキー管理
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本記事では、Autify Genesis の APIキー 管理機能について説明します。外部ツールや CI/CD パイプラインから Genesis API や MCPサーバーを利用するための APIキーを管理します。
作成済みのAPIキーが一覧表示されます。

自分(ログインユーザー)が作成したAPIキーのみが表示されます。他のユーザーが作成したAPIキーは表示されません。組織の管理者・オーナーは、後述の 組織のAPIキー セクションで組織内のすべてのAPIキーを確認できます。
新しいAPIキー をクリックします。
キー名 に識別しやすい名前を入力します。
APIキーを作成 をクリックします。
生成されたAPIキーが表示されるので、コピーします。

APIキーはこの画面を閉じると再表示できません。必ずこの画面でAPIキーをコピーして保管してください。
作成したAPIキーは、Genesis API の x-api-key ヘッダーに加えて、Genesis MCPサーバーの Authorization: Bearer {APIキー} ヘッダーとしても利用できます。MCP クライアント設定については、MCPサーバー を参照してください。
削除したいAPIキーの行にある削除アイコンをクリックします。

確認ダイアログで 削除 をクリックします。

削除したAPIキーを使用しているアプリケーションは動作しなくなります。削除前に影響範囲を確認してください。
組織の管理者またはオーナーでログインしている場合、自分のAPIキー一覧の下に 組織のAPIキー セクションが表示されます。このセクションには、組織のメンバー全員が発行したAPIキーが 作成者(ユーザー名とメールアドレス)と作成日とともに一覧表示されます。
組織のAPIキー セクションは、管理者・オーナーロールのアカウントでのみ表示されます。メンバーロールでは、自分が作成したAPIキーのみが表示されます。
組織からメンバーを削除すると、そのメンバーが発行したAPIキーは自動的に取り消されます。

無効化したいAPIキーの行にある削除アイコンをクリックします。
APIキーを無効化 ダイアログで 無効化 をクリックします。

無効化したAPIキーを使用しているアプリケーションは直ちに動作しなくなります。無効化前に影響範囲を確認してください。
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