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セキュリティ

本記事では、Autify Genesis の組織レベルの セキュリティ 設定について説明します。組織で使用可能なログイン方法の制限、および組織全体への二要素認証の強制を管理できます。

セキュリティページのスクリーンショット
セキュリティページ

前提条件

  • セキュリティ設定の変更は、組織の 管理者 または オーナー ロールが必要です。

組織で二要素認証を必須にする

組織のすべてのメンバーに認証アプリの登録を求めることで、アカウントの乗っ取りリスクを下げます。

  1. 画面左下のアカウントメニューから 設定 を開き、左サイドバーの 組織 > セキュリティ をクリックします。

  2. 二要素認証の強制 カードの 二要素認証を必須にする スイッチをオンにします。

  3. 表示されたダイアログで 猶予期間(日数) を入力します(0〜90 日)。0 にすると即座にブロックされます。

    二要素認証の強制ダイアログのスクリーンショット
    二要素認証の強制ダイアログ
  4. 強制を有効化 をクリックします。

メンバー個人による二要素認証の有効化手順は、 個人設定 を参照してください。

二要素認証の強制を無効化する

  1. セキュリティ ページを開きます。

  2. 二要素認証を必須にする スイッチをオフにします。

組織で使用できるログイン方法を制限する

組織が許可する認証プロバイダーを限定できます。すべての方法を有効にすると制限なしとなります。

  1. セキュリティ ページを開きます。

  2. ログイン方法の強制 カードで、許可する方式のスイッチをオンにします。

    方式
    説明

    メールアドレスとパスワード

    Genesis に直接登録した認証情報でサインイン

    Google

    Google アカウントでサインイン

    シングルサインオン (SSO)

    登録済みの SSO プロバイダー(OIDC / SAML)でサインイン。 シングルサインオン で設定

    有効な方式が 1 つしかない場合、その方式はオフにできません。

参考情報

最終更新