ユーザーの招待
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本記事では、Autify Genesis のユーザー招待について説明します。
ユーザーの招待を行うには、 オーナー または 管理者 のロールが必要です。
画面左下のアカウントメニューから 設定 を開きます。
左サイドバーの 組織 > メンバー をクリックします。 ユーザー管理 ページが開きます。
ユーザーを招待 をクリックします。
メールアドレス に招待先のメールアドレスを入力します。
ロール から付与するロールを選択します。組織レベルのメンバー(ワークスペース単位でアクセスを割り当てるユーザー)として招待する場合は ワークスペースごとに割り当て を選択します。
招待を送信 をクリックします。

招待メールが送信されます。受信者が招待を受諾すると、組織に参加します。
オーナーロールでユーザーを招待できるのは、既存のオーナーのみです。管理者ロールのユーザーは、メンバーまたは管理者としてのみ招待できます。
すでに組織のメンバーになっているユーザー(同じメールアドレス)は招待できません。
同じメールアドレス宛てに保留中の招待がある場合は、新たに招待を送信できません。必要に応じて既存の招待をキャンセルしてから、再度招待してください。
ワークスペースごとに割り当て ロール(組織レベルのメンバー)で招待する場合、招待時にアクセスを許可するワークスペースを事前に選択できます。招待が承諾されると、選択したワークスペースに自動的に参加します。
ワークスペースの事前割り当ては ワークスペースごとに割り当て ロールのみ対応しています。 管理者 または オーナー ロールで招待したユーザーは、すべてのワークスペースに自動でアクセスできます。
ユーザーを招待 ダイアログで ロール から ワークスペースごとに割り当て を選択します。 ワークスペースアクセス セクションが表示されます。
各ワークスペース行で、付与するロール( メンバー または ワークスペース管理者 )を選択します。アクセスを許可しないワークスペースは アクセスなし のままにします。

招待を送信 をクリックします。
ユーザーがまだ招待を受諾していない場合は、 ユーザー管理 ページの 保留中の招待 セクションに表示されます。
ロールによって表示される招待の範囲が異なります。
オーナー / 管理者
組織内のすべての保留中の招待
ワークスペース管理者
自分が管理するワークスペースに割り当てられた招待、または自分が作成した招待
メンバー
自分が作成した招待のみ
招待の有効期限は送信から 72 時間です。期限が切れた招待は 再送信 して新しい招待を発行してください。
保留中の招待 セクションで対象のユーザーを探します。
対象ユーザーの行の 再送信 をクリックします。
保留中の招待 セクションで対象のユーザーを探します。
対象ユーザーの行の キャンセル をクリックします。
招待の送信後でも、承諾前であれば割り当てるワークスペースを変更できます。
保留中の招待 セクションで対象のユーザーを探します。
対象ユーザーの行の ワークスペース 列に表示されているワークスペース数をクリックします。

ワークスペースアクセスを管理 ダイアログで、各ワークスペースに付与するロール( メンバー または ワークスペース管理者 )を選択します。アクセスを取り消すには アクセスなし を選択します。

保存 をクリックします。
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