スペースとコレクションの管理
スペースとコレクションを作成・整理して、構造化 QA データを格納します。
本機能は一部のお客様から順次公開しています。
スペースを作成する
サイドバーでスペースタブを開きます。
スペースを作成を選択します。
スペースの名前を入力します。
テンプレートを選択するか、空白を選んでタイトルフィールドだけの状態から始めます。
スペースを作成を選択します。
選択したテンプレートに基づいてコレクションが 1 つ作成された状態でスペースが開きます。スペースの概要画面からは、各コレクションの コレクションを開く を選んで全画面のコレクション表示へ移動できます。
スペースの名前を変更する
名前を変更したいスペースを開きます。
サイドバー上部のスペース名メニュー(⋯)を選択します。
名前を変更を選択します。
新しい名前を入力して確定します。
スペースを削除する
削除したいスペースを開きます。
サイドバー上部のスペース名メニュー(⋯)を選択します。
スペースを削除を選択します。
削除を確認します。
スペースを削除すると、スペースとそのすべてのコレクションが非表示になりますが、データは復元できます。削除したスペースを復元する場合はサポートにお問い合わせください。
コレクションを追加する
コレクションを追加したいスペースを開きます。
サイドバー下部のコレクションを追加を選択します。
AIで作成 を選ぶと、管理したい内容の説明からコレクション名と列の下書きを作成できます。空のコレクション を選ぶと、自分で列を定義して作成でき、ファイルから を選ぶと、CSV または JSON からコレクションを作成できます。
AIで作成 を選んだ場合は、管理したい内容を入力します。アシスタントがコレクション名と列を下書きするので、内容を確認して必要に応じて編集してから作成します。確認するまでコレクションは作成されません。
空のコレクション を選んだ場合は、コレクションの名前を入力して確定します。
ファイルから を選んだ場合は、CSV または JSON ファイルをアップロードするか、スペースに接続済みの ファイル から選択します。推論された列を確認してから行を取り込みます。スペースに接続したワークフローが作成した CSV / JSON アーティファクトも、この一覧から選べます。
コレクションの名前を変更する
サイドバーでコレクション名にカーソルを合わせ、メニュー(⋯)を選択します。
名前を変更を選択します。
新しい名前を入力して確定します。
サイドバーでは、コレクション名の横に表示されるドラッグハンドルを使ってコレクションの順番を並べ替えられます。並び順は自分の表示に保存されます。
コレクションをアーカイブする
サイドバーでコレクション名にカーソルを合わせ、メニュー(⋯)を選択します。
コレクションをアーカイブを選択します。
操作を確認します。
アーカイブするとコレクションとそのすべての行が非表示になりますが、データは保持されており復元できます。
スペース内の接続を確認する
確認したいスペースを開きます。
スペースの概要画面で 接続を表示 を選択します。
接続 画面で、そのスペース内の関連する行やコレクションのつながりを確認します。
検索ボックスで行またはコレクションを絞り込みます。
戻るボタンを選択してスペースの概要画面に戻ります。
接続をたどると、関連する行のタイトルと所属コレクションをプレビューしながら確認できます。
スペース内のワークフローを管理する
操作したいスペースを開きます。
スペースの概要画面にある ワークフロー セクションで、次のいずれかを行います。
ワークフローを作成 をクリックすると、このスペースに接続された新しいワークフローを作成できます。作成ダイアログでは、ゼロから作成・テンプレートの複製・YAML /
.genesisworkflowファイルのインポートを選べます。ワークフローを作成 の横にある追加メニューを開き、既存のワークフローをリンク を選んで、同じワークスペース内のワークフローを選択します。
接続済みのワークフローは同じ ワークフロー セクションで確認できます。
スペースから外したい場合は、対象ワークフローのメニューから リンクを解除 を選択します。
接続済みのワークフローにはラベルが表示されます。ラベル フィルターで絞り込み、各行のメニューからラベルを編集できます。
スキーマ(列)を編集する
コレクションの列はスキーマを編集してカスタマイズできます。表で一時的に表示する列だけを変えたい場合は、コレクション画面の 列 を使います。表示するフィールド(長文フィールドを含む)と順序を選べ、この設定はコレクション単位で共有されます。
スキーマを編集したいコレクションを開きます。
列ヘッダー付近の列を編集(鉛筆アイコン)を選択します。
スキーマエディターで操作します。
AIを使う を選ぶと、追加・変更したい列を自然文で伝えて提案を作成できます。提案された列は保存前に確認でき、必要に応じてラベルや型を手動で調整できます。
フィールドを追加を選択して新しい列を追加します。ラベルを入力して型を選択します。
既存のフィールドを選択して、ラベルの変更・型の変更・必須設定・選択肢の編集(選択型フィールドの場合)を行います。
フィールドをドラッグして並べ替えます。
フィールドのアーカイブを選択すると、データを保持したままフィールドを非表示にできます。
スキーマを保存を選択して変更を適用します。
一部のスキーマ変更は既存データに影響します。保存時にエディターがリスクを一覧表示します(例: フィールドの型を変更すると既存の値が正しく表示されない場合がある、サブコレクションフィールドをアーカイブすると入れ子のデータが恒久的に非表示になりエディターから復元できないなど)。確認してから適用してください。
参考情報
最終更新