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# 2026

{% updates format="full" %}
{% update date="2026-06-29" %}

## ワークフロー変更の確認とクレジット状況の表示

### 新機能

* **AIビルダー** がワークフローを編集したあと、追加・削除されたブロックや更新された項目をチャット上の変更サマリーカードで確認できるようになりました。
* **ユーザー入力** をドラッグして並び替えられるようになり、実行時の入力画面にも同じ順序で表示されます。

### 改善

* **AIビルダー** が現在開いているワークフローをより一貫して参照できるようになり、続けて編集を依頼したときの反映が安定しました。
* BYOK 設定で別の **埋め込み用プロバイダー** を選択すると、追加の保存操作なしでそのまま切り替わるようになりました。
* 組織の利用可能クレジットがなくなった場合、アプリ上部にバナーが表示されるようになりました。

### 修正

* ワークスペース内を移動しても、現在開いているチャットが保持されるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-26" %}

## ダッシュボードのコレクション対応とカスタムAIプロバイダー

### 新機能

* **ダッシュボード** のウィジェットで、JSON ファイルに加えて **スペース** の **コレクション** もデータソースとして選べるようになりました。必要に応じてサブコレクションの行もチャート化できます。
* **Other AI Providers** が有効な組織では、OpenAI 互換エンドポイントを追加し、検出されたモデルをチャットやワークフローで使えるようになりました。

### 改善

* ウィジェット名を空欄のまま保存した場合、選択したファイル名またはコレクション名が自動で使われるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-25" %}

## ワークフローのスケジュール実行と推論の深さの調整

### 新機能

* ワークフローを **スケジュール** で定期実行できるようになりました。毎時、毎日、平日、毎週、カスタム cron を選び、タイムゾーンや同時実行の扱いも設定できます。
* AI エージェントブロックと条件分岐ブロックで、対応する推論モデルの **推論の深さ** を調整できるようになりました。処理速度と考え方の丁寧さのバランスを、タスクごとに選べます。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-23" %}

## ファイルのダウンロードとスペースへの既存ワークフロー追加

### 新機能

* **ファイル** で、個別ファイルのダウンロード、フォルダの ZIP ダウンロード、選択した複数ファイルの ZIP 一括ダウンロードができるようになりました。
* **スペース** の **ワークフロー** セクションで、新しいワークフローの作成に加えて、同じワークスペース内の既存ワークフローをリンクできるようになりました。

### 改善

* **ワークフロービルダー** が **Genesisに質問** と同じチャットサイドパネルとワークスペース参照機能を使えるようになり、ワークフロー編集中でもファイルやスペースなどを参照しやすくなりました。
* **編集履歴** で、保存した各バージョンごとに変わったタイトル、説明、ブロックを確認できるようになり、過去バージョンへ戻す前に変更点を把握しやすくなりました。
* ワークフロー実行詳細で、現在のワークフローより古いバージョンで実行された場合に、その保存済みバージョンを確認できるようになりました。

### 修正

* UI 全体で文字色やステータス色のコントラストが上がり、読みやすくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-22" %}

## スペースの接続可視化と AI によるダッシュボード作成

### 新機能

* **スペース**で **接続** を開き、コレクション間でリンクした行を可視化しながら、関連する行やコレクションを 1 つの画面で検索できるようになりました。
* **ダッシュボード** のウィジェットダイアログで **AIでウィジェットを作成** に切り替え、作りたいチャートを自然言語で伝えると、保存前にライブプレビューへ反映できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-22" %}

## ワークフロー作成とチャット操作の改善

### 改善

* **AI Builder** が、曖昧な依頼に対して最大 8 件の確認質問と各質問ごとに最大 8 件の候補を提示できるようになり、広い要件のワークフローも詰めやすくなりました。
* 並列分岐の多いワークフロー実行でも、設定済みの同時実行数の範囲で動作するようになり、実行が安定しやすくなりました。

### 修正

* ワークフロービルダーで、選択中の会話が再読み込み後も保持されるようになり、**新しい会話** も最初のメッセージを送る前に空のスレッドを残さなくなりました。
* **Genesisに質問** に見出しや箇条書きを貼り付けても、入力内容が消えなくなりました。太字やリンクなどのインライン書式を保ったまま、読みやすい段落として入力されます。
* チャットの応答がブラウザ言語ではなく Genesis で選択した言語に従うようになり、応答の途中で止まりにくくなりました。
* ウィジェットダイアログで **データソース** や **チャート化する行** を未選択のまま保存しようとした場合、汎用エラーではなく分かりやすい検証メッセージが表示されるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-19" %}

## ワークフロー停止後の継続実行防止

### 修正

* ワークフローを停止したあと、待機中だった処理が新たに始まらなくなりました。
* 一時的な復旧のあとに、すでに終了しているワークフロー実行が再び進まなくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-18" %}

## HTML アーティファクトと組織ダッシュボード

### 新機能

* AI エージェントブロックで、アーティファクト形式に **HTML** を選べるようになりました。生成したページはワークフロー実行画面やファイル詳細画面からそのままプレビューできます。
* **設定** に **組織ダッシュボード** が追加され、アクセスできるすべてのワークスペースのダッシュボードウィジェットをまとめて確認し、各ワークスペースのダッシュボードへ移動できるようになりました。
* **ファイル** で HTML ファイル（`.html` / `.htm`）をアップロードし、アプリ内でプレビューできるようになりました。

### 改善

* ワークフロー実行詳細で、手動実行・API 実行・GitHub 実行のどれで始まった実行かとあわせて、誰が実行したかを確認できるようになりました。

### 修正

* GitHub リポジトリの選択変更が同期実行中のために完了できない場合、汎用エラーではなく理由がそのまま表示されるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-18" %}

## スペースのリレーション列とコレクション削除

### 新機能

* **スペース** で、同じスペース内の別コレクションの行をリンクする **リレーション** 列を追加できるようになりました。
* スペースの概要画面で、コレクションを開かなくてもメニューから **コレクションを削除** できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-17" %}

## スキルとプロンプト参照

### 新機能

* AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックで、再利用可能なスキルを使えるようになりました。 `/skill-name` でスキルを挿入でき、ワークスペース設定でスキルを自動適用するか、明示的に参照したときだけ適用するかを選べます。
* ワークフローのプロンプトで、 **ファイルを追加** からプロジェクト内のファイルやフォルダを参照し、そのままコンテキストとして挿入できるようになりました。

### 改善

* AI アシスタントが、ワークフロー実行、ファイル、Spaces の構造化データなどのワークスペース情報を直接参照しやすくなり、ワークスペースに関する質問への回答精度が向上しました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-17" %}

## スペース内のファイル整理

### 改善

* Spaces で、手動で添付したファイルと接続済みワークフローが生成したファイルが、1 つの **ファイル** セクションにまとめて表示されるようになりました。関連する資料を 1 か所で見つけやすくなります。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-16" %}

## MCP ツール一覧とレビュー待ち実行の見分けやすさ

### 改善

* **インテグレーション** タブの MCP 接続で、**ツール一覧** ダイアログの各ツールの入力スキーマが初期状態で折りたたまれ、検索と絞り込み件数の表示も追加されました。ツール数が多い接続でも確認しやすくなります。
* ワークフロー実行一覧で、**レビュー待ち** の実行が警告アイコンと **成果物をレビュー** アクションでより明確に表示されるようになり、まだ処理中の実行と見分けやすくなりました。

### 修正

* Slack 連携を使うワークフローで、実行中に Slack 接続の更新が必要になった場合でも、途中で失敗しにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-15" %}

## メトリクスダッシュボードのMCPツール

### 新機能

* 接続した MCP クライアントから、プロジェクト内の JSON ファイルを使って **メトリクスダッシュボード** のウィジェットを一覧・プレビュー・作成・更新できるようになりました。利用できるフィールドの確認や、特定のファイルバージョンへの固定にも対応しています。

### 改善

* **メトリクスダッシュボード** のウィジェットで、配列ではなくオブジェクト内の数値フィールドとして集計値を持つ JSON ファイルもチャート化できるようになりました。行配列のないサマリー形式のファイルも可視化できます。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-15" %}

## ワークフロービルダーの検証とGitHub同期の応答性改善

### 修正

* ワークフロービルダーで、AI エージェントブロックに選択できないツールが含まれている場合、編集中にその場でエラーが表示されるようになりました。実行時まで進んでから失敗するケースが減ります。
* プロジェクトの GitHub リポジトリを接続・切断したり、選択中のリポジトリを変更したりしても、リポジトリデータのダウンロードや削除のあいだにアプリ全体が重くなりにくくなりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-12" %}

## スペース連携ワークフローとログイン導線の改善

### 新機能

* スペースに **ワークフロー**・**ファイル**・**アーティファクト** の各セクションが追加されました。ワークフローやプロジェクトファイルをスペースに紐づけ、接続したワークフローからそのスペースのコレクションを読み書きしながら、生成されたアーティファクトもまとめて確認できます。

### 改善

* ログイン前に特定の Genesis ページへの直接リンクを開いた場合、ログイン後はアプリのホームではなく、そのページに戻れるようになりました。

### 修正

* 大きなアクティビティを含む長時間のワークフロー実行でも、実行詳細ページが重くなりにくくなりました。表示しきれないアクティビティは安全に省略されます。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-11" %}

## ワークスペース全体のチャット導線とスペースのリンク対応

### 新機能

* スペースで **URL** フィールド型を使えるようになり、チケット、ビルド、録画、再現手順などのリンクを表のセルにクリック可能な値として保存できるようになりました。
* ワークスペース内の各ページから **Genesisに質問** をサイドパネルで開けるようになり、今見ているページを離れずに新しいチャットを始めたり過去の会話を開いたりできるようになりました。

### 改善

* チャットが現在表示しているページの文脈をより一貫して扱えるようになり、ファイル、ワークフロー、実行、スペースについての質問でも、事前説明を少なくして回答を得やすくなりました。
* ワークフローの AI ビルダーでも、チャットと同じワークスペース向けツールを使えるようになり、スペースの参照、ファイルバージョンの確認、公開 URL の取得をまとめて行えるようになりました。
* AI ツールでのコードベース探索がより高速かつ安定し、広範囲のコードベース検索が速くなったほか、長時間かかるコマンドは自動的にタイムアウトするようになり、Shift\_JIS や EUC-JP など UTF-8 以外のコードベースファイルも正しく読めるようになりました。

### 修正

* OAuth を使う MCP 接続で、アクセストークンの期限切れ後も再接続なしで復旧しやすくなり、接続状態が正常に見えているのにワークフローブロックで再接続が必要になるケースが減りました。
* 組織で二要素認証を必須にしている場合、猶予期間終了後はワークスペースへのアクセスにも必須設定が正しく適用されるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-10" %}

## Azure OpenAI 設定と SSO のドメイン確認

### 新機能

* BYOK 組織で、Azure OpenAI のチャット設定時に Azure リソース上のデプロイを自動検出できるようになりました。保存済みのデプロイ一覧も、API キーを再入力せずにあとから再検出できます。

### 改善

* SSO で新しく追加したプロバイダーを有効にする前に、DNS を使ったドメイン確認が必要になりました。セットアップ時に、管理者が対象ドメインの所有権を確認しやすくなります。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-10" %}

## ワークフロー失敗時の挙動と MCP 認証情報の保護

### 改善

* プロジェクトの MCP 接続に保存した認証情報が、より安全に保管されるようになりました。

### 修正

* 並列実行中のワークフローで 1 つのブロックが失敗した場合、進行中だった並列ブロックもキャンセルされ、実行全体が部分的に成功したように見えるのではなく **失敗** として終了するようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-09" %}

## JSON ファイルを可視化するダッシュボード

### 新機能

* 各ワークスペースに **ダッシュボード** が追加され、アップロード済みの JSON ファイルから線、棒、ドーナツ、表、KPI のチャートウィジェットを作成できるようになりました。ウィジェットはワークスペース全体で共有され、並べ替えやサイズ変更にも対応しています。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-09" %}

## スペースの行に対するキーワード検索

### 新機能

* AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックが、ビルトインツール **エントリを検索** でスペースの行をキーワード検索できるようになりました。スペース単位またはワークスペース全体を対象に、関連度順で結果を取得できます。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-09" %}

## ワークスペース連携をリソースとコンテキストに移動

### 改善

* MCP、Slack、Aximo などのワークスペース単位の連携が、**ワークスペース設定** から **リソースとコンテキスト > インテグレーション** に移動し、ファイルやコードベースと同じタブで管理できるようになりました。
  {% endupdate %}

{% update date="2026-06-09" %}

## 大きなツール結果の安定性向上

### 修正

* AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックで、ツールが大きな結果を返してもリクエスト全体が失敗しなくなりました。大きな結果はモデルに送信する前に切り詰められ、トークン消費の見積もりにも反映されるため、コンテキストの圧縮も正しく動くようになりました。
  {% endupdate %}
  {% endupdates %}


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