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2026

AI エージェントのファイル共有と読み取りクエリを強化

新機能

  • AI エージェントから、ワークスペース内の現在のファイルをそのまま Slack に送信できるようになりました。

  • AI エージェントが、ワークフロー、ファイル、スペースなどのワークスペース情報を読み取り専用で確認してから操作できるようになりました。

修正

  • AI エージェントがフォルダーを指定してファイルを保存するとき、意図した場所に保存されやすくなりました。

ワークフロー編集履歴と GitHub 連携エラー表示の改善

改善

  • ワークフローの編集履歴で、選択したバージョンと 1 つ前のバージョンを比較できるようになりました。

  • GitHub 連携で、アクセス失効とネットワーク経路の問題を見分けやすくなりました。

スペースのスキーマ編集を AI で支援

新機能

  • スペースで、AI の提案から新しいコレクションを作成できるようになりました。

  • コレクションのスキーマ編集で、自然言語で列構成の提案を受けられるようになりました。

修正

  • AI が提案したスキーマを反映するときの検証と権限制御が改善されました。

ワークフロー履歴と Azure OpenAI BYOK 接続の改善

改善

  • 保存済みワークフローバージョンに、変更意図を共有するメモを残せるようになりました。

  • プレビュー実行が、実行詳細と履歴一覧で見分けやすくなりました。

修正

  • Azure OpenAI の BYOK 接続が、より多くの Azure ホスト形式で安定して動作するようになりました。

アップロードの安定化

修正

  • ワークフローやサンドボックスで使うアップロード済みファイルが、処理中に欠落しにくくなりました。

  • ワークスペースの内容をサンドボックスへ準備するとき、同じファイルが不要に再アップロードされにくくなりました。

ワークフローが保存したファイルを結果画面で確認しやすくしました

改善

  • ワークフローが保存したファイルが、実行詳細のブロック出力やチャットのファイル一覧で見つけやすくなりました。

ワークフローが保存したファイルを成果物として整理できるようになりました

改善

  • ワークフローから保存したファイルが、生成元の実行に紐づくアーティファクトとして整理されるようになりました。

ZIP ファイルの取り込みの安定化

修正

  • ZIP ファイルに正当な POSIX 形式のパスが含まれていても、コードベースやワークフローバンドルの取り込みが失敗しにくくなりました。

チャットからのワークフロー作成と画面案内の改善

新機能

  • チャットから既存ワークフローの確認や新しいワークフロー作成の操作を始められるようになりました。

改善

  • 管理対象モデルの選択肢から古いモデルが整理され、現在使うモデルを選びやすくなりました。

修正

  • 画面エラーや見つからないページで、より分かりやすい案内が表示されるようになりました。

MCP ツール読み込み条件の改善

修正

  • load_mcp_tools でサーバー名とキーワードなど複数条件を組み合わせたときも、対象ツールを正しく読み込めるようになりました。

MCP ツールの遅延読み込みとコレクション並べ替え

新機能

  • チャットで必要になったときだけ MCP ツールを読み込めるようになり、接続が多いワークスペースでも使いやすくなりました。

  • スペース内のコレクションをドラッグ&ドロップで並べ替えられるようになりました。

エージェントのアクティビティ確認と GitHub トリガーの改善

改善

  • エージェントのアクティビティで、生成した画像やサンドボックス画像をその場で確認しやすくなりました。

修正

  • 各ワークスペースで選択した GitHub リポジトリ以外のイベントでは、ワークフローが実行されないようになりました。

スペース起点のコレクション作成とサイドバー整理

新機能

  • スペースに接続した CSV / JSON ファイルから、そのままコレクションを作成できるようになりました。

改善

  • ワークフローをページ・サイドバー・スペース一覧でピン留めして並べ替えられるようになりました。

  • 折りたたみ表示のサイドバー操作が改善されました。

ファイル追加と利用状況表示の改善

改善

  • リソースのファイル追加で、ドラッグ&ドロップが使いやすくなりました。

  • 会話ごと / ワークフローごとの利用状況を確認できるようになりました。

  • エージェントのアクティビティで、生成した画像を確認しやすくなりました。

コレクション取り込みとリモート実行の調整

改善

  • リモートマシンを選ぶ画面で、利用できない項目が分かりやすくなりました。

修正

  • JSON / CSV アーティファクトからコレクションを取り込めるようになりました。

ワークスペースメモリとプレビュー実行の改善

新機能

  • ワークスペースメモリを保存・参照できるようになり、consult でメモリ・仕様書・コード・ファイル・ワークフロー・実行履歴を横断して確認できるようになりました。

改善

  • プレビュー実行の結果がページ再読み込み後も確認できるようになりました。

  • ファイル一覧で、フォルダごとの件数とワークスペース全体の件数を確認できるようになりました。

ファイルからのコレクション作成と表形式ファイルの表示

新機能

  • スペースで CSV / JSON ファイルや保存済みのアーティファクトからコレクションを作成し、列を確認してから行を取り込めるようになりました。

  • CSV / TSV ファイルをファイル詳細画面で表として確認でき、表の行からトレースも開けるようになりました。

  • MCP からダッシュボードウィジェットを複製・並べ替え・サイズ変更・削除できるようになりました。

改善

  • チャットとワークフロービルダーチャットで、各 AI 応答の下に消費クレジットが表示されるようになりました。

修正

  • ワークフローの特定ブロックをプレビューしたとき、対象外のブロックが常に待機中に見える問題を修正しました。

  • 空のワークフローテンプレートギャラリーでもスクロールできるようになりました。

レビュー再開とトリガー実行の安定化

修正

  • レビュー待ちから再開したワークフローが、通常の実行キューと同じ経路で正しく再開するようになりました。

  • 画像やファイルを含む出力がある会話でも、AI の応答が不安定になりにくくなりました。

  • アーカイブ済みワークスペースでは、スケジュールや Webhook のトリガー実行が開始されないようになりました。

レビュー待ち実行のキュー詰まり防止

修正

  • レビュー待ちのワークフロー実行が同時実行枠を占有し続けて、新しい実行がキューに留まり続ける問題を修正しました。

ワークフローのキュー制御と組み込みスキル

新機能

  • 組織ごとの同時実行上限を超えたワークフローは失敗せずキューに入り、空きが出ると自動で開始されるようになりました。

  • AI と MCP から、API・スケジュール・GitHub Webhook のワークフロートリガーを設定できるようになりました。

  • Excel / PDF / Word / PowerPoint を扱う組み込みスキルを、すべてのワークスペースでそのまま使えるようになりました。

  • スペース概要から、コレクションを 1 クリックで全画面表示できるようになりました。

改善

  • ワークフローのドラフト再実行で、変更のないブロックは結果を再利用し、変わった部分だけを再実行できるようになりました。

  • エージェントのアクティビティで、詳細のないツール呼び出しも要約表示されるようになりました。

リモートマシン実行とスペース表示のカスタマイズ

新機能

  • 組織で登録したリモートマシンを SSH で接続し、チャットやワークフローから名前を指定してコマンドを実行できるようになりました。

  • スペースのテーブルで、表示する列と順序をカスタマイズできるようになりました。長文フィールドも列として表示できます。

  • ワークスペースのサイドバーで、ワークフローをピン留めしたり、主要セクションの順序を自分用に並べ替えたりできるようになりました。

改善

  • Google Drive のファイル機能が全組織で利用できるようになりました。

  • Slack 連携済みワークスペースでは、ワークスペース管理者も利用可能なチャンネル一覧を確認できるようになりました。

修正

  • 利用状況の集計が大きい組織でも、トークン合計が正しく表示されるようになりました。

ブロックのプレビュー実行と利用状況の内訳表示

新機能

  • ワークフローエディターで、インスペクターから 1 つのブロックだけを実行し、ブロック詳細パネルを開いたままプレビュー結果を確認できるようになりました。

  • MCP クライアントから、Genesis の画面を開かなくても、フィールドの追加・名前変更・アーカイブを含むコレクションスキーマの更新ができるようになりました。

改善

  • 利用状況で、サンドボックスの使用量と AI の使用量を分けて確認できるようになり、組織の設定に応じて Credits または Tokens の表記が表示されるようになりました。

  • GitHub リポジトリアクセスが無効になった場合でも、最後に同期したコードベースを引き続き参照でき、再接続方法も分かりやすく表示されるようになりました。

  • AI ブロックのプロンプトで参照しているファイルやフォルダーを移動しても、ファイル参照がそのまま使えるようになりました。

修正

  • エージェントの出力に絵文字が含まれていても、実行が失敗しなくなりました。

Office ファイルのアップロードとファイル参照ワークフロー

新機能

  • Word、Excel、PowerPoint ファイルをワークスペースの ファイル にアップロードできるようになりました。

  • ワークスペースのファイルエクスプローラーから、ファイルを連携済みの Slack チャンネルや Slack スレッドへ直接送れるようになりました。

改善

  • エージェントがサンドボックスで作成したファイルをワークスペースの ファイル に保存できるようになり、チャットやワークフロー実行でも、作成・編集したファイルを確認できるようになりました。

  • ワークフローブロックで、削除済みファイルへの参照を実行前に検出できるようになりました。

  • Google Drive のファイルピッカーで、ファイル追加にサードパーティ Cookie が必要な場合に案内が表示されるようになりました。

Google Drive ファイルと編集可能なプロジェクトファイル

新機能

  • 連携した Google Drive ファイルが、ドキュメント、ワークフローのプロンプト、ファイル入力、スペースで使えるようになりました。

  • AI エージェントがプロジェクトファイルを直接作成・置き換え・編集できるようになり、変更は新しいバージョンとして保存されます。

改善

  • 設定Apps で、組織全体の Slack チャンネル連携一覧と、@Genesis エージェントを使っているチャンネルを確認できるようになりました。

  • 組織のオーナーと管理者が、プロジェクトで使う GitHub アカウントを管理できるようになりました。ワークスペース管理者は、接続済みアカウント上のリポジトリ管理を引き続き行えます。

  • MCP 接続画面に Jira プリセットが追加され、新しい接続 アクションもセクションヘッダーから開けるようになりました。

Google スプレッドシートへのアクセスと Slack の進行状況表示

新機能

  • Google Drive 経由で Google スプレッドシートを接続し、AI エージェントが選択したシートを読み取れるようになりました。シートごとに編集可否も設定できます。

  • Slack で @Genesis がスレッド内に進行状況をリアルタイムで投稿し、完了した回答やワークフロー実行へのリンクも表示するようになりました。

改善

  • スペースでコレクション名を直接変更できるようになりました。

  • ワークスペースの移動には固定表示のプロジェクトサイドバーが使われるようになり、作業中でもチャットを開きやすくなりました。

GitHub アクセス管理とスペースラベル

新機能

  • 組織管理者が 設定Apps で複数の GitHub アカウントを接続できるようになり、各ワークスペースは、その接続で承認されたリポジトリから利用対象を選べるようになりました。

  • スペースのラベルがワークフロー、ファイル、コレクションで使えるようになり、スペース上からコレクションとファイルのラベルも編集できるようになりました。

改善

  • サイドバーのフッターに、ドキュメント、サポート、フィードバックへのリンクをまとめたヘルプメニューが追加されました。

  • マネージドクレジットを使うワークスペースでは、サイドバーのフッターにクレジット使用量へのリンク付きインジケーターが表示されるようになりました。

  • Apps 設定ページで、GitHub と Slack の連携情報がより分かりやすく分かれて表示されるようになりました。

ワークフローバンドルの入出力とスペース内ファイル操作の改善

新機能

  • ワークフローを、プロンプトで参照しているファイルごと .genesisworkflow バンドルとしてエクスポート・インポートできるようになりました。

改善

  • スペースの ファイル で、ファイルのアップロードと既存ファイルのリンクを 1 つの導線から行えるようになりました。

  • AI エージェントのプロンプトに挿入したファイル参照にソースパスが保持され、参照先を区別しやすくなりました。

AI利用状況の分析強化とスペース内ワークフローのラベル表示

新機能

  • AI利用状況で、モデル・プロバイダー・ユーザー・ワークフロー別の内訳と推移を確認できるようになりました。

改善

  • スペース内の ワークフロー 一覧で、ラベルの表示・編集・絞り込みができるようになりました。

ワークフローのラベル管理

改善

  • ワークフローの整理方法がカテゴリーからラベルに変わり、複数ラベルで管理しやすくなりました。

ファイルバージョンから関連ワークフロー実行へ移動

改善

  • ファイルのバージョン履歴や詳細から、そのバージョンを生成したワークフロー実行へ移動できるようになりました。

AIビルダーのプロンプト差分表示とアプリ再接続

新機能

  • AIビルダーで、編集前後のプロンプト差分を確認できるようになりました。

改善

  • 接続済みアプリを再接続できるようになり、切断前には確認ダイアログが表示されるようになりました。

Slack連携の強化とスペース接続プレビュー

新機能

  • Slack で @Genesis がチャンネルごとのメンションに応答できるようになりました。

  • @Genesis へのメンションで添付ファイルを読み取り、生成した画像を Slack に返せるようになりました。

  • スペースの 接続 ビューで、関連する行のプレビューを開けるようになりました。

改善

  • Slack 上で Genesis のリンクを展開できるようになりました。

  • ワークフロー実行に実行番号と実行ユーザーが表示されるようになりました。

ワークフロー名の初期設定と実行履歴のクレジット表示

改善

  • 新しく作成した空のワークフローに、ワークスペース内で重複しない既定名が付くようになりました。

  • 実行履歴一覧で、各実行のクレジット使用量を確認できるようになりました。

ワークフロー変更の確認とクレジット状況の表示

新機能

  • AIビルダー がワークフローを編集したあと、追加・削除されたブロックや更新された項目をチャット上の変更サマリーカードで確認できるようになりました。

  • ユーザー入力 をドラッグして並び替えられるようになり、実行時の入力画面にも同じ順序で表示されます。

改善

  • AIビルダー が現在開いているワークフローをより一貫して参照できるようになり、続けて編集を依頼したときの反映が安定しました。

  • BYOK 設定で別の 埋め込み用プロバイダー を選択すると、追加の保存操作なしでそのまま切り替わるようになりました。

  • 組織の利用可能クレジットがなくなった場合、アプリ上部にバナーが表示されるようになりました。

修正

  • ワークスペース内を移動しても、現在開いているチャットが保持されるようになりました。

ダッシュボードのコレクション対応とカスタムAIプロバイダー

新機能

  • ダッシュボード のウィジェットで、JSON ファイルに加えて スペースコレクション もデータソースとして選べるようになりました。必要に応じてサブコレクションの行もチャート化できます。

  • Other AI Providers が有効な組織では、OpenAI 互換エンドポイントを追加し、検出されたモデルをチャットやワークフローで使えるようになりました。

改善

  • ウィジェット名を空欄のまま保存した場合、選択したファイル名またはコレクション名が自動で使われるようになりました。

ワークフローのスケジュール実行と推論の深さの調整

新機能

  • ワークフローを スケジュール で定期実行できるようになりました。毎時、毎日、平日、毎週、カスタム cron を選び、タイムゾーンや同時実行の扱いも設定できます。

  • AI エージェントブロックと条件分岐ブロックで、対応する推論モデルの 推論の深さ を調整できるようになりました。処理速度と考え方の丁寧さのバランスを、タスクごとに選べます。

ファイルのダウンロードとスペースへの既存ワークフロー追加

新機能

  • ファイル で、個別ファイルのダウンロード、フォルダの ZIP ダウンロード、選択した複数ファイルの ZIP 一括ダウンロードができるようになりました。

  • スペースワークフロー セクションで、新しいワークフローの作成に加えて、同じワークスペース内の既存ワークフローをリンクできるようになりました。

改善

  • ワークフロービルダーGenesisに質問 と同じチャットサイドパネルとワークスペース参照機能を使えるようになり、ワークフロー編集中でもファイルやスペースなどを参照しやすくなりました。

  • 編集履歴 で、保存した各バージョンごとに変わったタイトル、説明、ブロックを確認できるようになり、過去バージョンへ戻す前に変更点を把握しやすくなりました。

  • ワークフロー実行詳細で、現在のワークフローより古いバージョンで実行された場合に、その保存済みバージョンを確認できるようになりました。

修正

  • UI 全体で文字色やステータス色のコントラストが上がり、読みやすくなりました。

スペースの接続可視化と AI によるダッシュボード作成

新機能

  • スペース接続 を開き、コレクション間でリンクした行を可視化しながら、関連する行やコレクションを 1 つの画面で検索できるようになりました。

  • ダッシュボード のウィジェットダイアログで AIでウィジェットを作成 に切り替え、作りたいチャートを自然言語で伝えると、保存前にライブプレビューへ反映できるようになりました。

ワークフロー作成とチャット操作の改善

改善

  • AI Builder が、曖昧な依頼に対して最大 8 件の確認質問と各質問ごとに最大 8 件の候補を提示できるようになり、広い要件のワークフローも詰めやすくなりました。

  • 並列分岐の多いワークフロー実行でも、設定済みの同時実行数の範囲で動作するようになり、実行が安定しやすくなりました。

修正

  • ワークフロービルダーで、選択中の会話が再読み込み後も保持されるようになり、新しい会話 も最初のメッセージを送る前に空のスレッドを残さなくなりました。

  • Genesisに質問 に見出しや箇条書きを貼り付けても、入力内容が消えなくなりました。太字やリンクなどのインライン書式を保ったまま、読みやすい段落として入力されます。

  • チャットの応答がブラウザ言語ではなく Genesis で選択した言語に従うようになり、応答の途中で止まりにくくなりました。

  • ウィジェットダイアログで データソースチャート化する行 を未選択のまま保存しようとした場合、汎用エラーではなく分かりやすい検証メッセージが表示されるようになりました。

ワークフロー停止後の継続実行防止

修正

  • ワークフローを停止したあと、待機中だった処理が新たに始まらなくなりました。

  • 一時的な復旧のあとに、すでに終了しているワークフロー実行が再び進まなくなりました。

HTML アーティファクトと組織ダッシュボード

新機能

  • AI エージェントブロックで、アーティファクト形式に HTML を選べるようになりました。生成したページはワークフロー実行画面やファイル詳細画面からそのままプレビューできます。

  • 設定組織ダッシュボード が追加され、アクセスできるすべてのワークスペースのダッシュボードウィジェットをまとめて確認し、各ワークスペースのダッシュボードへ移動できるようになりました。

  • ファイル で HTML ファイル(.html / .htm)をアップロードし、アプリ内でプレビューできるようになりました。

改善

  • ワークフロー実行詳細で、手動実行・API 実行・GitHub 実行のどれで始まった実行かとあわせて、誰が実行したかを確認できるようになりました。

修正

  • GitHub リポジトリの選択変更が同期実行中のために完了できない場合、汎用エラーではなく理由がそのまま表示されるようになりました。

スペースのリレーション列とコレクション削除

新機能

  • スペース で、同じスペース内の別コレクションの行をリンクする リレーション 列を追加できるようになりました。

  • スペースの概要画面で、コレクションを開かなくてもメニューから コレクションを削除 できるようになりました。

スキルとプロンプト参照

新機能

  • AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックで、再利用可能なスキルを使えるようになりました。 /skill-name でスキルを挿入でき、ワークスペース設定でスキルを自動適用するか、明示的に参照したときだけ適用するかを選べます。

  • ワークフローのプロンプトで、 ファイルを追加 からプロジェクト内のファイルやフォルダを参照し、そのままコンテキストとして挿入できるようになりました。

改善

  • AI アシスタントが、ワークフロー実行、ファイル、Spaces の構造化データなどのワークスペース情報を直接参照しやすくなり、ワークスペースに関する質問への回答精度が向上しました。

スペース内のファイル整理

改善

  • Spaces で、手動で添付したファイルと接続済みワークフローが生成したファイルが、1 つの ファイル セクションにまとめて表示されるようになりました。関連する資料を 1 か所で見つけやすくなります。

MCP ツール一覧とレビュー待ち実行の見分けやすさ

改善

  • インテグレーション タブの MCP 接続で、ツール一覧 ダイアログの各ツールの入力スキーマが初期状態で折りたたまれ、検索と絞り込み件数の表示も追加されました。ツール数が多い接続でも確認しやすくなります。

  • ワークフロー実行一覧で、レビュー待ち の実行が警告アイコンと 成果物をレビュー アクションでより明確に表示されるようになり、まだ処理中の実行と見分けやすくなりました。

修正

  • Slack 連携を使うワークフローで、実行中に Slack 接続の更新が必要になった場合でも、途中で失敗しにくくなりました。

メトリクスダッシュボードのMCPツール

新機能

  • 接続した MCP クライアントから、プロジェクト内の JSON ファイルを使って メトリクスダッシュボード のウィジェットを一覧・プレビュー・作成・更新できるようになりました。利用できるフィールドの確認や、特定のファイルバージョンへの固定にも対応しています。

改善

  • メトリクスダッシュボード のウィジェットで、配列ではなくオブジェクト内の数値フィールドとして集計値を持つ JSON ファイルもチャート化できるようになりました。行配列のないサマリー形式のファイルも可視化できます。

ワークフロービルダーの検証とGitHub同期の応答性改善

修正

  • ワークフロービルダーで、AI エージェントブロックに選択できないツールが含まれている場合、編集中にその場でエラーが表示されるようになりました。実行時まで進んでから失敗するケースが減ります。

  • プロジェクトの GitHub リポジトリを接続・切断したり、選択中のリポジトリを変更したりしても、リポジトリデータのダウンロードや削除のあいだにアプリ全体が重くなりにくくなりました。

スペース連携ワークフローとログイン導線の改善

新機能

  • スペースに ワークフローファイルアーティファクト の各セクションが追加されました。ワークフローやプロジェクトファイルをスペースに紐づけ、接続したワークフローからそのスペースのコレクションを読み書きしながら、生成されたアーティファクトもまとめて確認できます。

改善

  • ログイン前に特定の Genesis ページへの直接リンクを開いた場合、ログイン後はアプリのホームではなく、そのページに戻れるようになりました。

修正

  • 大きなアクティビティを含む長時間のワークフロー実行でも、実行詳細ページが重くなりにくくなりました。表示しきれないアクティビティは安全に省略されます。

ワークスペース全体のチャット導線とスペースのリンク対応

新機能

  • スペースで URL フィールド型を使えるようになり、チケット、ビルド、録画、再現手順などのリンクを表のセルにクリック可能な値として保存できるようになりました。

  • ワークスペース内の各ページから Genesisに質問 をサイドパネルで開けるようになり、今見ているページを離れずに新しいチャットを始めたり過去の会話を開いたりできるようになりました。

改善

  • チャットが現在表示しているページの文脈をより一貫して扱えるようになり、ファイル、ワークフロー、実行、スペースについての質問でも、事前説明を少なくして回答を得やすくなりました。

  • ワークフローの AI ビルダーでも、チャットと同じワークスペース向けツールを使えるようになり、スペースの参照、ファイルバージョンの確認、公開 URL の取得をまとめて行えるようになりました。

  • AI ツールでのコードベース探索がより高速かつ安定し、広範囲のコードベース検索が速くなったほか、長時間かかるコマンドは自動的にタイムアウトするようになり、Shift_JIS や EUC-JP など UTF-8 以外のコードベースファイルも正しく読めるようになりました。

修正

  • OAuth を使う MCP 接続で、アクセストークンの期限切れ後も再接続なしで復旧しやすくなり、接続状態が正常に見えているのにワークフローブロックで再接続が必要になるケースが減りました。

  • 組織で二要素認証を必須にしている場合、猶予期間終了後はワークスペースへのアクセスにも必須設定が正しく適用されるようになりました。

Azure OpenAI 設定と SSO のドメイン確認

新機能

  • BYOK 組織で、Azure OpenAI のチャット設定時に Azure リソース上のデプロイを自動検出できるようになりました。保存済みのデプロイ一覧も、API キーを再入力せずにあとから再検出できます。

改善

  • SSO で新しく追加したプロバイダーを有効にする前に、DNS を使ったドメイン確認が必要になりました。セットアップ時に、管理者が対象ドメインの所有権を確認しやすくなります。

ワークフロー失敗時の挙動と MCP 認証情報の保護

改善

  • プロジェクトの MCP 接続に保存した認証情報が、より安全に保管されるようになりました。

修正

  • 並列実行中のワークフローで 1 つのブロックが失敗した場合、進行中だった並列ブロックもキャンセルされ、実行全体が部分的に成功したように見えるのではなく 失敗 として終了するようになりました。

JSON ファイルを可視化するダッシュボード

新機能

  • 各ワークスペースに ダッシュボード が追加され、アップロード済みの JSON ファイルから線、棒、ドーナツ、表、KPI のチャートウィジェットを作成できるようになりました。ウィジェットはワークスペース全体で共有され、並べ替えやサイズ変更にも対応しています。

スペースの行に対するキーワード検索

新機能

  • AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックが、ビルトインツール エントリを検索 でスペースの行をキーワード検索できるようになりました。スペース単位またはワークスペース全体を対象に、関連度順で結果を取得できます。

ワークスペース連携をリソースとコンテキストに移動

改善

  • MCP、Slack、Aximo などのワークスペース単位の連携が、ワークスペース設定 から リソースとコンテキスト > インテグレーション に移動し、ファイルやコードベースと同じタブで管理できるようになりました。

大きなツール結果の安定性向上

修正

  • AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックで、ツールが大きな結果を返してもリクエスト全体が失敗しなくなりました。大きな結果はモデルに送信する前に切り詰められ、トークン消費の見積もりにも反映されるため、コンテキストの圧縮も正しく動くようになりました。

最終更新