2026
ファイルからのコレクション作成と表形式ファイルの表示
新機能
スペースで CSV / JSON ファイルや保存済みのアーティファクトからコレクションを作成し、列を確認してから行を取り込めるようになりました。
CSV / TSV ファイルをファイル詳細画面で表として確認でき、表の行からトレースも開けるようになりました。
MCP からダッシュボードウィジェットを複製・並べ替え・サイズ変更・削除できるようになりました。
改善
チャットとワークフロービルダーチャットで、各 AI 応答の下に消費クレジットが表示されるようになりました。
修正
ワークフローの特定ブロックをプレビューしたとき、対象外のブロックが常に待機中に見える問題を修正しました。
空のワークフローテンプレートギャラリーでもスクロールできるようになりました。
ワークフローのキュー制御と組み込みスキル
新機能
組織ごとの同時実行上限を超えたワークフローは失敗せずキューに入り、空きが出ると自動で開始されるようになりました。
AI と MCP から、API・スケジュール・GitHub Webhook のワークフロートリガーを設定できるようになりました。
Excel / PDF / Word / PowerPoint を扱う組み込みスキルを、すべてのワークスペースでそのまま使えるようになりました。
スペース概要から、コレクションを 1 クリックで全画面表示できるようになりました。
改善
ワークフローのドラフト再実行で、変更のないブロックは結果を再利用し、変わった部分だけを再実行できるようになりました。
エージェントのアクティビティで、詳細のないツール呼び出しも要約表示されるようになりました。
リモートマシン実行とスペース表示のカスタマイズ
新機能
組織で登録したリモートマシンを SSH で接続し、チャットやワークフローから名前を指定してコマンドを実行できるようになりました。
スペースのテーブルで、表示する列と順序をカスタマイズできるようになりました。長文フィールドも列として表示できます。
ワークスペースのサイドバーで、ワークフローをピン留めしたり、主要セクションの順序を自分用に並べ替えたりできるようになりました。
改善
Google Drive のファイル機能が全組織で利用できるようになりました。
Slack 連携済みワークスペースでは、ワークスペース管理者も利用可能なチャンネル一覧を確認できるようになりました。
修正
利用状況の集計が大きい組織でも、トークン合計が正しく表示されるようになりました。
ブロックのプレビュー実行と利用状況の内訳表示
新機能
ワークフローエディターで、インスペクターから 1 つのブロックだけを実行し、ブロック詳細パネルを開いたままプレビュー結果を確認できるようになりました。
MCP クライアントから、Genesis の画面を開かなくても、フィールドの追加・名前変更・アーカイブを含むコレクションスキーマの更新ができるようになりました。
改善
利用状況で、サンドボックスの使用量と AI の使用量を分けて確認できるようになり、組織の設定に応じて Credits または Tokens の表記が表示されるようになりました。
GitHub リポジトリアクセスが無効になった場合でも、最後に同期したコードベースを引き続き参照でき、再接続方法も分かりやすく表示されるようになりました。
AI ブロックのプロンプトで参照しているファイルやフォルダーを移動しても、ファイル参照がそのまま使えるようになりました。
修正
エージェントの出力に絵文字が含まれていても、実行が失敗しなくなりました。
Office ファイルのアップロードとファイル参照ワークフロー
新機能
Word、Excel、PowerPoint ファイルをワークスペースの ファイル にアップロードできるようになりました。
ワークスペースのファイルエクスプローラーから、ファイルを連携済みの Slack チャンネルや Slack スレッドへ直接送れるようになりました。
改善
エージェントがサンドボックスで作成したファイルをワークスペースの ファイル に保存できるようになり、チャットやワークフロー実行でも、作成・編集したファイルを確認できるようになりました。
ワークフローブロックで、削除済みファイルへの参照を実行前に検出できるようになりました。
Google Drive のファイルピッカーで、ファイル追加にサードパーティ Cookie が必要な場合に案内が表示されるようになりました。
Google Drive ファイルと編集可能なプロジェクトファイル
新機能
連携した Google Drive ファイルが、ドキュメント、ワークフローのプロンプト、ファイル入力、スペースで使えるようになりました。
AI エージェントがプロジェクトファイルを直接作成・置き換え・編集できるようになり、変更は新しいバージョンとして保存されます。
改善
設定 → Apps で、組織全体の Slack チャンネル連携一覧と、@Genesis エージェントを使っているチャンネルを確認できるようになりました。
組織のオーナーと管理者が、プロジェクトで使う GitHub アカウントを管理できるようになりました。ワークスペース管理者は、接続済みアカウント上のリポジトリ管理を引き続き行えます。
MCP 接続画面に Jira プリセットが追加され、新しい接続 アクションもセクションヘッダーから開けるようになりました。
GitHub アクセス管理とスペースラベル
新機能
組織管理者が 設定 → Apps で複数の GitHub アカウントを接続できるようになり、各ワークスペースは、その接続で承認されたリポジトリから利用対象を選べるようになりました。
スペースのラベルがワークフロー、ファイル、コレクションで使えるようになり、スペース上からコレクションとファイルのラベルも編集できるようになりました。
改善
サイドバーのフッターに、ドキュメント、サポート、フィードバックへのリンクをまとめたヘルプメニューが追加されました。
マネージドクレジットを使うワークスペースでは、サイドバーのフッターにクレジット使用量へのリンク付きインジケーターが表示されるようになりました。
Apps 設定ページで、GitHub と Slack の連携情報がより分かりやすく分かれて表示されるようになりました。
ワークフロー変更の確認とクレジット状況の表示
新機能
AIビルダー がワークフローを編集したあと、追加・削除されたブロックや更新された項目をチャット上の変更サマリーカードで確認できるようになりました。
ユーザー入力 をドラッグして並び替えられるようになり、実行時の入力画面にも同じ順序で表示されます。
改善
AIビルダー が現在開いているワークフローをより一貫して参照できるようになり、続けて編集を依頼したときの反映が安定しました。
BYOK 設定で別の 埋め込み用プロバイダー を選択すると、追加の保存操作なしでそのまま切り替わるようになりました。
組織の利用可能クレジットがなくなった場合、アプリ上部にバナーが表示されるようになりました。
修正
ワークスペース内を移動しても、現在開いているチャットが保持されるようになりました。
ファイルのダウンロードとスペースへの既存ワークフロー追加
新機能
ファイル で、個別ファイルのダウンロード、フォルダの ZIP ダウンロード、選択した複数ファイルの ZIP 一括ダウンロードができるようになりました。
スペース の ワークフロー セクションで、新しいワークフローの作成に加えて、同じワークスペース内の既存ワークフローをリンクできるようになりました。
改善
ワークフロービルダー が Genesisに質問 と同じチャットサイドパネルとワークスペース参照機能を使えるようになり、ワークフロー編集中でもファイルやスペースなどを参照しやすくなりました。
編集履歴 で、保存した各バージョンごとに変わったタイトル、説明、ブロックを確認できるようになり、過去バージョンへ戻す前に変更点を把握しやすくなりました。
ワークフロー実行詳細で、現在のワークフローより古いバージョンで実行された場合に、その保存済みバージョンを確認できるようになりました。
修正
UI 全体で文字色やステータス色のコントラストが上がり、読みやすくなりました。
ワークフロー作成とチャット操作の改善
改善
AI Builder が、曖昧な依頼に対して最大 8 件の確認質問と各質問ごとに最大 8 件の候補を提示できるようになり、広い要件のワークフローも詰めやすくなりました。
並列分岐の多いワークフロー実行でも、設定済みの同時実行数の範囲で動作するようになり、実行が安定しやすくなりました。
修正
ワークフロービルダーで、選択中の会話が再読み込み後も保持されるようになり、新しい会話 も最初のメッセージを送る前に空のスレッドを残さなくなりました。
Genesisに質問 に見出しや箇条書きを貼り付けても、入力内容が消えなくなりました。太字やリンクなどのインライン書式を保ったまま、読みやすい段落として入力されます。
チャットの応答がブラウザ言語ではなく Genesis で選択した言語に従うようになり、応答の途中で止まりにくくなりました。
ウィジェットダイアログで データソース や チャート化する行 を未選択のまま保存しようとした場合、汎用エラーではなく分かりやすい検証メッセージが表示されるようになりました。
HTML アーティファクトと組織ダッシュボード
新機能
AI エージェントブロックで、アーティファクト形式に HTML を選べるようになりました。生成したページはワークフロー実行画面やファイル詳細画面からそのままプレビューできます。
設定 に 組織ダッシュボード が追加され、アクセスできるすべてのワークスペースのダッシュボードウィジェットをまとめて確認し、各ワークスペースのダッシュボードへ移動できるようになりました。
ファイル で HTML ファイル(
.html/.htm)をアップロードし、アプリ内でプレビューできるようになりました。
改善
ワークフロー実行詳細で、手動実行・API 実行・GitHub 実行のどれで始まった実行かとあわせて、誰が実行したかを確認できるようになりました。
修正
GitHub リポジトリの選択変更が同期実行中のために完了できない場合、汎用エラーではなく理由がそのまま表示されるようになりました。
スキルとプロンプト参照
新機能
AI アシスタントとワークフローの AI エージェントブロックで、再利用可能なスキルを使えるようになりました。
/skill-nameでスキルを挿入でき、ワークスペース設定でスキルを自動適用するか、明示的に参照したときだけ適用するかを選べます。ワークフローのプロンプトで、 ファイルを追加 からプロジェクト内のファイルやフォルダを参照し、そのままコンテキストとして挿入できるようになりました。
改善
AI アシスタントが、ワークフロー実行、ファイル、Spaces の構造化データなどのワークスペース情報を直接参照しやすくなり、ワークスペースに関する質問への回答精度が向上しました。
スペース連携ワークフローとログイン導線の改善
新機能
スペースに ワークフロー・ファイル・アーティファクト の各セクションが追加されました。ワークフローやプロジェクトファイルをスペースに紐づけ、接続したワークフローからそのスペースのコレクションを読み書きしながら、生成されたアーティファクトもまとめて確認できます。
改善
ログイン前に特定の Genesis ページへの直接リンクを開いた場合、ログイン後はアプリのホームではなく、そのページに戻れるようになりました。
修正
大きなアクティビティを含む長時間のワークフロー実行でも、実行詳細ページが重くなりにくくなりました。表示しきれないアクティビティは安全に省略されます。
ワークスペース全体のチャット導線とスペースのリンク対応
新機能
スペースで URL フィールド型を使えるようになり、チケット、ビルド、録画、再現手順などのリンクを表のセルにクリック可能な値として保存できるようになりました。
ワークスペース内の各ページから Genesisに質問 をサイドパネルで開けるようになり、今見ているページを離れずに新しいチャットを始めたり過去の会話を開いたりできるようになりました。
改善
チャットが現在表示しているページの文脈をより一貫して扱えるようになり、ファイル、ワークフロー、実行、スペースについての質問でも、事前説明を少なくして回答を得やすくなりました。
ワークフローの AI ビルダーでも、チャットと同じワークスペース向けツールを使えるようになり、スペースの参照、ファイルバージョンの確認、公開 URL の取得をまとめて行えるようになりました。
AI ツールでのコードベース探索がより高速かつ安定し、広範囲のコードベース検索が速くなったほか、長時間かかるコマンドは自動的にタイムアウトするようになり、Shift_JIS や EUC-JP など UTF-8 以外のコードベースファイルも正しく読めるようになりました。
修正
OAuth を使う MCP 接続で、アクセストークンの期限切れ後も再接続なしで復旧しやすくなり、接続状態が正常に見えているのにワークフローブロックで再接続が必要になるケースが減りました。
組織で二要素認証を必須にしている場合、猶予期間終了後はワークスペースへのアクセスにも必須設定が正しく適用されるようになりました。
最終更新